リバプールのオフィシャル・アカウントが試合前にアレクシス・マック・アリスターを激励するメッセージ、イングランド代表ファンから総すかん

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(7/16)のミラー紙の記事です。

■リバプールのオフィシャル・アカウントが試合前にアレクシス・マック・アリスターを激励するメッセージ、イングランド代表ファンから総すかん

リバプールFCのオフィシャルアカウントは、水曜日の夜の準決勝(イングランド対アルゼンチン)の試合前に、リバプールの選手であるアレクシス・マック・アリスターを激励するメッセージをポストしたことで、イングランド代表ファンから総すかんを食らいました。

マック・アリスターは、2022年W杯で優勝した時にはブライトンの選手でした。そしてこの夏にはリバプールの選手として、決勝進出をかけて戦ったのです。

リバプールのオフィシャル・アカウントは、リバプールからW杯に出ている(出ていた)8選手全員に対して、試合の前に同じような激励メッセージをポストしてきました。準決勝でもその例を踏襲しただけです。

ただ、対戦相手がイングランドだったことで、事情はやや複雑になりました。

「マッカとアルゼンチンは#FIFAWorldCup決勝戦をかけてイングランドと対戦します」というメッセージに、激励の絵文字とアルゼンチンの国旗を添えたものです。

それに対して、イングランド代表ファンは大変な騒ぎになりました。

「なんという恥ずかしいメッセージだ!リバプールFCのメッセージは最悪だ」

「リバプール・ファンは、もちろん言いたいことを言う権利があると思っている。でもこのばかたれのアドミンは許せない」

「イングランドのクラブが何故、こんなことをやるのだ?」

ただ、冷静な反応もありました。

「でも、リバプールFCのメッセージをじっくり読むと、『頑張れ』とか『成功を祈る』という言葉はない。たんたんと自分のクラブの選手が今日試合を迎える、という事実を表現しただけだ。人々は過剰反応をする前に考えた方がよい」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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