最新記事 by 平野 圭子 (全て見る)
- ジェレミー・ジャケがリバプール入りしてサイン、抱負を語る - 2026年07月01日 水曜日 9:00 PM
- ヒルズバラ再審の実現を助けた政治家 - 2026年06月30日 火曜日 4:00 AM
- コーディ・ガクポがW杯を続行すると決断(お子さんの悲劇の後でも休まず) - 2026年06月29日 月曜日 12:00 PM
以下は、本日(7/1)のリバプール・エコー紙の記事です。
■ジェレミー・ジャケがリバプール入りしてサイン、抱負を語る
1月に来季からのリバプール入りが正式に決まったジェレミー・ジャケは、7月1日にアクサ・トレーニング・センターを訪れて契約書にサインしました。
そして、アクサ・トレーニング・センター内の施設を一巡しました。トロフィールームも含みます。
「優勝杯を見て思った。いくつあるんだろう!と」と、ジャケは語りました。
「このクラブの歴史に入りたいと強く感じた。もっと優勝杯を持ち帰るために貢献したいと強く感じた」
ジャケは、1月にリバプール入りが正式になった直後に肩の負傷で手術となり、シーズンを棒に振りました。
「ビデオをたくさん見た。特に最近のビデオを見て、どんな感じなのかを掴みたかったので。トレーニングはどんなふうに行われているか、とか。そして、クラブの歴史もじっくり見たかった」
「まだ全部を知ったわけではないが、間もなくもっとわかるようになると思う」
「このクラブは伝統的なクラブで、フットボールのフィロソフィーはとても魅力的だ。僕と家族にとって。僕は自分が正しい決断を下したと信じている」
「このクラブに来れて本当にうれしい」
「家族は僕のことをとても誇りにしている。僕と同じように、家族も興奮している。そして、僕はこのクラブで仕事を開始する日が待ち遠しい。トレーニングセッションを開始して、そして試合に出る、という」
「僕の肩はかなり良くなった。リハビリの一環で芝の上に立つことが出来るようになった。チームのトレーニングに参加しても大丈夫、と医者から言われたのだが、ただもう少し様子を見た方がいいと言われたので」
「だから、夏休みの間に完治してプリシーズン・トレーニングは100%の状態で開始できるよう頑張る。来季を100%でスタートできるために」
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

















コメントを残す