アンディ・ロバートソンがアリソンを称賛「世界のベスト」

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(6/24)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アンディ・ロバートソンがアリソンを称賛「世界のベスト」

アンディ・ロバートソンは、次の試合となるブラジル戦を控えて、元チームメートのアリソンを称賛しました。スコットランドは、この試合で引き分ければノックアウト・ステージ進出となります。

「僕はこの8年間アリと共にプレイ出来てラッキーだった。重要な時に常にアリは我々を助けてくれた」と、ロバートソンは語りました。

「ディフェンスがベストの時でも、相手チームが得点チャンスを作ることがあった。そんな時に常にアリが頼りになった」

「彼は驚異的なGKだ。人間としてはもっと素晴らしいと言えるくらいだ。彼と彼のご家族は、僕が尊敬する人々だ。僕は彼らと親しくなれて本当にラッキーだった」

「明日の試合では、彼がネットからボールを取らねばならなくなることを祈っている!2回くらいそれがあることを祈っている!これまでめったに見たことがない、という事態になることを」

「彼は世界のベストGKだ。長年ずっと」

「彼のことは選手として人間として、これ以上ないという人だ。でも、明日は彼がクリーンシートを守らないことを祈っている!」

明日の試合に際して、ブラジルはロバートソン対策についてアリソンのアドバイスを受けると思うか?と質問されました。

「明日の試合では、ブラジルは僕のことを認めてくれると思いたい。ただ、僕のシュートの正確さに関しては、たぶん、警戒すらしていないと思う!」

「ブラジルの選手たちがアリソンのアドバイスを受けなければならないとは思わない!」

「僕はトレーニングで数えきれないほどアリと対決したが、ゴールできたのは片手で数えられるくらいだから」

「僕自身はたぶん、期待できないかもしれないが、でもわがチームのストライカーはシュートに関しては有能だ。彼らがゴール部門を頑張ってくれることを期待している」

「我々は世界のベストGKと対決するが、でもゴール出来ると自分たちを信じて臨む。そうでなければ試合をする必要もないくらいだ」

「もちろん、我々は自分たちのタスクが大変だということを認識している。ブラジルはワールドクラスの選手ぞろいだから」

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