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以下は、昨日(8/21)のリバプール・エコー紙の記事です。
■アンドニ・イラオラが新副主将3人を明かす(アリソン、ジョー・ゴメス、ドミニク・ソボスライ)
アンドニ・イラオラは、昨季末で去った副主将アンディ・ロバートソンの後任の副主将を明かしました。これは金曜日のプレミアリーグ開幕戦(対ニューカッスル)を控えての記者会見の場でのことです。
「主将は、フィルジル(ファン・ダイク)、アリソン、ジョー・ゴメス、ドミニク・ソボスライだ」と、イラオラは質問に答えました。
「ただ、私はアリソンに説明した。新しいプレミアリーグの規則を考えると、GKがアームバンドを付けて試合に出るのは無理だ、ということを」
「プレミアリーグの新しい規則ではGKがアームバンドを付けることは非常に制限されてしまう」
「相手方ボックス内で何か起こった時に、レフリーはそのプレイと判定について主将に説明をしなければならないので(※GKが主将だとピッチの反対側まで走ってゆく時間があるため)」
「私はボーンマスでネト(が主将だったこと)を経験したが、試合のたびに他の選手がアームバンドをつけなければならないというのは実現困難だ」
「ただ、私はアリソンに対して非常に信頼しているということを理解してもらいたかった。私はこれまでもお互いを理解し合うための時間があったが今後もあるだろう。そして、アームバンドについて説明する必要があった」
「彼はGKで、規則の変更のためにGKが主将というのは不利益が多いということだ」
(※つまり、アリソンは実質的な副主将だけど試合でアームバンドを付けることはない、という意味です。)
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。
















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