リバプールの後任監督候補に(アルネ・スロットが今季末で去る場合)アンドニ・イラオラが有力視?

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin
以下は、本日(5/6)のディス・イズ・アンフィールドの記事です。

■リバプールの後任監督候補に(アルネ・スロットが今季末で去る場合)アンドニ・イラオラが有力視?

ボーンマス監督のアンドニ・イラオラは今季末でボーンマスを去ることが正式になっています。そして、イラオラを狙っているクラブが列を作っていると見られています。

プレミアリーグで来季以降の正式監督を探している最中のクラブとしては、クリスタルパレス、チェルシー、マンチェスターユナイテッド(※暫定監督のマイクル・キャリックが続投の可能性がどんどん強くなっている)、加えて、マンチェスターシティ(※ペップ・グアルディオーラは今季末で去るだろうと見られている)とリバプールが可能性を持っています。

そこで、メディア(iPaper)の報道では、イラオラを狙っているクラブとしてチェルシーとリバプールを上げています。

リバプールの場合は、スポーティング・ディレクターのリチャード・ヒューズが前職でイラオラと近い関係にありました。

2024年にヒューズがリバプール入りするためにボーンマスを去った時、イラオラはヒューズに暖かいメッセージを出しました。

「彼は、私がこのクラブで仕事が出来るようになるために重要な役割を果たした人だ。だから、彼の成功を心から祈っている」

イラオラは、主力として名を上げた選手をビッグクラブにとられ続けていますが、それでもボーンマスをプレミアリーグの上半分に定着させています。最近では、ミロシュ・ケルケズ、ディーン・ハイセン、アントワーヌ・セメニョ、ダンゴ・ワッタラ、イリア・ザバルニーを取られました。そして、そのような人材を失いながらも明確なスタイルを貫いています。
(※ユルゲン・クロップのフットボールに近いと言われています)

もちろん、リバプールがイラオラを獲得するとしたら、アルネ・スロットがいなくなることが前提です。

世間の憶測はさておき、リバプールのトップはスロット続投の立場を維持していると言われています。ただ、ここに来て微妙な変化が見られます。

まずは、スロットの契約は2027年までです。でも、契約更新の話は一向に出ません。

また、日曜日のオールド・トラッフォードでの敗戦の後で、リバプール筋の最も信頼置けるジャーナリストの報道が微妙に変化しています。それは、来季の体制として新たにセットピース・コーチを迎える話について、「もしスロットが続投するならば」という条件を明記するようになりました。つまり、スロット続投いかんはまだ確定ではないというニュアンスです。

リバプールは、今季残り試合3の中でトップ5を確定する必要があります。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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