リバプール4-1ニューカッスル:イブラヒマ・コナテは休みを切り上げて帰還したとアルネ・スロットが明かす

The following two tabs change content below.
平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(2/1)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプール4-1ニューカッスル:イブラヒマ・コナテは休みを切り上げて帰還したとアルネ・スロットが明かす

昨日のアンフィールドでのニューカスル戦で、3試合ぶりに復帰したイブラヒマ・コナテが試合終幕にゴールを決めました。その時のゴール祝いでは感傷的な場面がありました。2020/21季にお父さんを亡くしたアリソンが、アンフィールドロード・スタンド前のゴールからコップエンド側まで走ってきて、コナテをハグしたのでした。

コナテは、お父さんが亡くなったための休みを切り上げて帰還したということを、試合後のインタビューでアルネ・スロットが明かしました。

「彼はここ2週間すごく辛い日々を過ごした。今も辛いと思う」と、スロットは語りました。

「先週、復帰時期について話をした。その時には今週末に戻るという日程を立てた。つまり、本当は今日の試合には間に合わなかった日程だった」

「でも、彼はチームのディフェンスが負傷で危機的な状況になったのを見て、今週初めに電話してきた。ニューカスル戦に間に合うように戻る、と言ってきた」

「そして、水曜日に戻ってきた。2回トレーニングをやって、今日の試合に出ることになった。彼は得点しただけでなく非常に良いプレイをした」

「試合を通してファンはとても手厚いサポートをくれた。彼がゴールを決めた時は更に手厚くなった。選手たちも非常によくサポートした。試合が終わって控室に戻ってからも」

試合後に、フロリアン・ヴィルツとウーゴ・エキティケが二人でインタビューを受けました。

「我々は、フロとウーゴが控室に来るのをずっと待っていた。そして、二人が来て全員揃った時には、盛大な拍手になった。二人に対して、そしてイブには更に特大の拍手だった」

「彼は、こんな辛いときにゴールが出来たことはとても良かった。それに対してチームメートが思いやりを見せた。選手たちは常に助け合っているが、ここ数日は皆で彼をサポートした」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA