『ジョーダン・ヘンダーソンがサディオ・マネの交代直後の「怒り」(モー・サラーに対する)について語る』

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以下は、9/1のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジョーダン・ヘンダーソンがサディオ・マネの交代直後の「怒り」(モー・サラーに対する)について語る

土曜日のターフ・ムーアでのバーンリー戦で、リバプールは3-0勝って開幕4連勝、および今季初のクリーンシートを達成しました。

しかしその試合の終幕に、サディオ・マネが交代した時に、ベンチに座って激怒していた様子がTVカメラに捉えられたため、必然的に大きな話題となりました。

それは、誰の目にも明らかなことで、その試合でリバプールがチャンスを得た時に、モー・サラーが(ノーマークに近かった)サディオ・マネにパスを出さずに自分でシュートし、得点できなかったことが原因でした。そのサラーの「パスしなかった」ことについては、タッチラインにいたユルゲン・クロップも怒って叫んでいた姿が見えました。

それに対して、(当然のことながら、質問されたため)主将のジョーダン・ヘンダーソンが説明しました。

画像出典:LFC公式Twitter

「サディオは元気になった。彼はいい奴だ」と、ヘンダーソンは語りました。

「我々選手たちは、常にお互いに刺激し合っている。だから、これはいつものことだし、僕としては、チームメート同士で真剣に競争して、協力して全体の力を向上させるということは重要なことだと思う。」

「我々選手たちは、みんな本当に仲良いので、何かあってもすぐに解決策を見つける。」

「正直、僕は最初、何が問題だったかわからなかった。でも、控室に戻った時には笑っていて、ジョークを言い合っていた」

「最も重要なことは、チームが試合に勝ったということ。サディオもそれを知っている。彼は良いプレイをした。サディオとボビー(フィルミーノ)は常にセカンド・ボールを取った。彼らは素晴らしいパフォーマンスだったと思う」

画像出典:LFC公式Twitter

尚、ヘンダーソン本人も、相手選手と衝突して足を痛めたことで交代しました。ヘンダーソン本人の足について質問されて、ヘンダーソンは語りました。

「大丈夫だと思う。たぶん、監督は僕が痛がっていると思って心配してくれたのだと思う。でも、僕は大丈夫だ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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