ボーンマス0-1リバプール:主将とヘッドコーチがジェレミー・ジャケ(マン・オブ・ザ・マッチ)を称賛

The following two tabs change content below.
平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、昨日(9/21)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ボーンマス0-1リバプール:主将とヘッドコーチがジェレミー・ジャケ(マン・オブ・ザ・マッチ)を称賛

リバプールは、アウェイでボーンマスに苦戦の末良く守って1-0と勝ちました。この試合で相手の得点チャンスを果敢に防いだジェレミー・ジャケがマン・オブ・ザ・マッチに輝きました。ジャケはこの夏に負傷明けの状態でリバプールに入り、7試合で安定したプレイを見せています。

試合後のスカイスポーツのインタビューで、フィルジル・ファン・ダイクがジャケを褒めました。

「彼(ジャケ)は今季これまでに非常に良いものを見せている」と、ファン・ダイクは語りました。

「まだ若いのでまだまだ学んでいる最中だ。そしてこれからまだまだチームに貢献できる」

「冷静さを維持して欲しい。彼は今日の試合では非常によくやった。今季これまでは良くやっている。この調子を維持して欲しい」

このインタビューは、ファン・ダイクがジャケと一緒に受けたものです。そして、主将の誉め言葉を受けてジャケは語りまし。

「僕にとって、フィルジルと一緒にプレイできるというのはものすごく大きなことだ。トレーニングでも試合でも、僕は彼から多くのことを学んでいる」

「僕はとても嬉しい。このクラブではたくさんの素晴らしい選手と一緒にプレイできるから。僕としては、今をとても楽しんでいる」

尚、アンドニ・イラオラもジャケを褒めました。

「私は彼(ジャケ)が良くやっていることをとても嬉しく思っている」と、イラオラは語りました。

「そして、フランス代表チームに選出されたことはとても嬉しい。ビッグ・ネーションで代表入りだから、彼はとても喜んでいる」

「彼はまだ若い。そして、プレミアリーグの初シーズンで良くこのリーグに順応している。最初の試合は体力的に疲れが見えて、足をつった。だから交代させなければならなかった」

「今日は大きなステップを踏んだと思う。試合の最後まで安定した守りをした。体力的にも良い状態だ。この調子を維持して欲しい」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA