トレントがレアルマドリードを出てリバプールに戻る?と噂、スティーブン・ジェラードが意見を明かす

リバプール時代のトレント・アレクサンダー=アーノルド
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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、11/02のディス・イズ・アンフィールドの記事です。

■トレントがレアルマドリードを出てリバプールに戻る?と噂、スティーブン・ジェラードが意見を明かす

トレント・アレクサンダー・アーノルドは、2025年夏にリバプールの(契約更新にサイン拒否し続けた末に)契約満了でフリーエージェントとして出て行きました(※移籍のタイミングにより結果的に名目上の「移籍金」は発生)。

ところが、レアルマドリードではレギュラーの座を取れずに苦戦しています。複数の監督と共に働いていますが、トレントをレギュラーとして使う監督はいません。現在はジョゼ・モウリーニョですが、同じく他の選手をレギュラーとして使っています。

そこで、トレントがレアルマドリードを出てプレミアリーグに戻る?という噂がしきりに流れています。行く先としては複数のクラブがトレントの状況を注目していると伝えられています。

そこで、リバプールの現状は?というと、この夏にはライトバックの補強なしでしたが、レギュラーとなるべくコナー・ブラッドリーは今季前半はおそらく戦力としての復帰は難しい状況です。現在はロナルド・アラウホがライトバックで立派に守備固めを果たしていますが、アラウホは本来はセンターバックなので、フルバックに求められる攻撃力はありません。

そのような背景で、先輩スカウサーでリバプールのレジェンドであるスティーブン・ジェラードが、リバプールはトレントを取るべきか?という意見を問われました。

「能力と才能という点ではイエスだ」と、ジェラードは語りました。

「ただ、彼が決断したことに関して言うと、リバプールの選手たちとファンにとっては良いことか?という点では、私は判断できない」

「私自身の意見はというと、はっきりしている」

「今のリバプールの戦力を考えて、今のリバプールの監督とチームの方針を考えると、わからない」

「そして、今のリバプールの戦力を増強できるか?という側面で判断すればイエスだ」

「ただ、チームにとって良いことかと言えば、わからない。それが私の結論だ」

尚、トレントの状況は昨季から既に話題になっており、リバプールのクラブとしてはトレントを連れ戻す計画はないという方針は変わっていないと見られています。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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