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以下は、本日(3/22)のBBCスポーツの記事です。
■ブライトン2-1リバプール:元リバプールのアナリストが酷評「PSG戦でこんなプレイをしたら10-0で敗退だろう」
昨日のアメックス・スタジアムで、リバプールはブライトンに2-1と敗れて今季のプレミアリーグだけの通算敗戦数を10としました。
そして、リバプールは、プレミアリーグの残り7試合の対戦相手を考えるとその敗戦数をこれ以上増やさないとは思えないというのも実態です。
明日からインターナショナル・ウィークに突入しますが、その後の最初の試合はFAカップ準々決勝のアウェイでのマンチェスターシティ戦、その次はCL準々決勝1戦目のアウェイでのPSG戦となります。PSGとはホームで6日後に2戦目で対戦します。
「今日のようなプレイをしたらPSG戦では10-0で敗退するだろう」と、BBCのアナリストで元リバプールのスティーブン・ウォーノックは酷評しました。
「それほどひどかった。ブライトンは得点チャンスをミスした場面が多かったので2-1で済んだが、PSGはミスしてくれないだろう。リバプールにとっては非常に、非常に心配な状況だ」
リバプールは、1シーズンで10敗はクラブ史上で僅か7回目です。そして、最後に10敗を記録したのは監督(ブレンダン・ロジャーズ)がクビになった2015-16季でした。
試合後のインタビューで、アルネ・スロットは「悪い記録を塗り替え続けていることを憂慮しているか?」と質問されました。
「もちろん、憂慮している」とスロットは答えました。
「第一に、リバプールはここ10年間素晴らしいチームを誇った。偉大な監督がいたし。そのリバプールが、1シーズンで10敗を喫した理由は?と聞かれたら私はいくつか理由を上げられる」
「1つ目の理由は試合終幕の失点だ。そして今日の理由は負傷だ。3人(※モー・サラー、アレクサンデル・イサク、ウーゴ・エキティケ)の偉大なゴールスコアラーを負傷で欠いたことは大きい」
「ただ、私の仕事は言い訳をすることではない。私の仕事は解決策を発見することだ。今日はそれをやるために努めた」
スロットは、既にリバプールがCL出場権を逃すことはあってはいけないことだと言っています。もちろん、スロットが来季もリバプールのヘッドコーチとして続投すればというものですが。
そして、実際は、スロットはその解決策を早急に発見することが必須で、それが出来なければスロットが心配すべき問題はそれだけではなくなるでしょう。
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

















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