ジェイミー・キャラガーがアルネ・スロット続投への危惧を語る「2-3年前のマン・ユナイテッドと同じ運命になる」

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(5/12)のディス・イズ・アンフィールドの記事です。

■ジェイミー・キャラガーがアルネ・スロット続投への危惧を語る「2-3年前のマン・ユナイテッドと同じ運命になる」

ジェイミー・キャラガーは、リバプールのクラブのトップが今に至っても来季のアルネ・スロット続投を決めている、という報道を受けて、危惧を語りました。スロットが来季もリバプールのヘッドコーチとして留まった場合、2024年のエリック・テン・ハフと同じ運命になるだろう、という危惧です。これはマンデーナイト・フットボールの番組中でのことです。

「今はもう、意見は半々どころではない。クラブのトップ以外のほぼ全ての人々の意見は固まっている(スロットをクビにすべきという意見に)」

「もちろん、スロットはリバプールでの初シーズンでリーグ優勝を達成した。2シーズン目ではCL出場権を確保することがほぼ確実になってきた」

「でも、チームの低下状態はあまりにも顕著だ。しかも、今季中に向上の兆しが全く見えないまま今に至っている。結果もパフォーマンスも、だ」

「だから、みんな危惧している。この人が果たしてチームを向上させることが出来るのだろうか?と」

「私の心配は、リバプールがスロット続投に固執した場合エリック・テン・ハフと同じ運命になるだろう、ということだ」

「テン・ハフは驚異的な初シーズンだった(※)。もちろん、スロットのリーグ優勝とは比較にならないが。ただ、2シーズン目がひどかったという共通点もある」
※初シーズンにリーグカップ優勝、プレミアリーグ3位。ただ2シーズン目はプレミアリーグで8位に落ちました。翌季10月にクビになった時には14位でした。

「そして、そのひどい2シーズン目の後に、マンチェスターユナイテッドのトップはテン・ハフ続投を決定した。2シーズン目はひどかったが、初シーズンの業績があったからだ」

「でも、3シーズン目も全く向上できず10月か11月に監督を交代させざるを得なくなった」

「リバプール・ファンは、スロットが続投するというクラブの方針を聞いて、同じことになるのでは?と心配していると思う」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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