リバプール3-1トットナム:アンディ・ロバートソンがサブで出場、スタンド中から大きな拍手

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、昨日(9/15)のエンパイア・オブ・ザ・コップの記事です。

■リバプール3-1トットナム:アンディ・ロバートソンがサブで出場、スタンド中から大きな拍手

アンディ・ロバートソンは、リバプールでの9年間に終止符を打って、4ヶ月後にトットナム・ホッツパーの選手としてアンフィールド初帰還を果たしました。

ロバートソンは、トットナム・ホッツパーのプレミアリーグの試合では3連続スタートしており、この試合では(チーム編成を変えて臨んだため)ベンチでした。そして、57分にサブで出場しました。

ロバートソンがタッチラインに立った瞬間から、ホーム・スタンドのリバプール・ファンから大歓迎の声援が上がっていました。

そして、交代のアナウンスは通常より大音量となりました。ロバートソンがピッチに立った時、ホーム&アウェイ全スタンドから総立ちの拍手が起こりました。そして、リバプール・ファンは9年間歌い続けたあのロバートソンのチャントを出したのでした。

ロバートソンがアンフィールドで温かい歓迎を受けることは誰もが予想した通りでした。

そして、ファンの反応という点では、昨季11月にレアルマドリードの選手としてアンフィールド帰還したトレント・アレクサンダー・アーノルドとは対照的でした。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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