ジェームズ・ミルナーがコーチ資格の準備でリバプールのアカデミーチーム入り

The following two tabs change content below.
平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(9/14)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジェームズ・ミルナーがコーチ資格の準備でリバプールのアカデミーチーム入り

ジェームズ・ミルナーは、リバプールのアカデミーチームに戻ってコーチとして臨時の仕事をやっていることが判明しました。

日曜日には、アンダー11チームのセッションでコーチを勤める姿が見られました。

ミルナーは、リバプールのクラブで正式にコーチとして雇われているわけではなく、自らの経験を積むためにリバプールのアカデミーチームで働いているという状況です。

ミルナーは、これまでにUEFAのライセンスは既に取得しており、残るはプロ・ライセンスというところです。リバプールのアカデミーチームでコーチとして働くことは、その準備にもなるということです。

ミルナーは、昨季まではブライトンで現役としてプレイしていました。3月にはブライトンでアカデミーチームでコーチとして働いたことを明かしました。

「昨年、負傷欠場していた時に若手のトレーニングを見ていた」と、ミルナーは語りました。

「監督(ファビアン・ヒュルツェラー)からコーチとしての役割を言い使って、コーチ業をかなり経験した。それはとても有意義だった」

「もちろん、大変な仕事だ。監督は、例えば好調に飛ばしていて月間優秀監督賞に輝いて契約更新にサインして、そして7試合後にクビになったりする」

「大変な仕事だが、非常に興味深い仕事だ」

そして、ミルナーはユルゲン・クロップから「現役を引退したら、まずはゆっくり休養することが必要だ」とアドバイスをもらったことも明かしました。

「現役時代には極度の集中力で働き続けたので、引退した後はその分ゆっくり休んで次のステップをじっくり考えることが必要だ、と」

「コーチの仕事にはとても興味がある。選手としての経験から、セッションでは何が悪いかということは気づくことは難しくない」

「一方で、他の点で学ぶことは多い。セッションの企画など」

ミルナーは、リバプールではファーストチームではコーチの仕事にはかかわっていません。ただ、ミルナーが引退した後にまっすぐリバプールに戻ってきたということは、将来的にアンドニ・イラオラのコーチ陣の一人として働く可能性もうかがえるということです。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA