ブラッドリー・バルコラがアーセナル戦の反省点の見解を明かす「ロングボールに頼りすぎた」

アーセナル戦でボールをキープするリバプールのバルコラ
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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、11/04のリバプール・エコー紙の記事です。

■ブラッドリー・バルコラがアーセナル戦の反省点の見解を明かす「ロングボールに頼りすぎた」

ブラッドリー・バルコラは、アーセナル戦の敗戦について見解を明かしました。これはスカイスポーツのインタビューでのことです。

アーセナルに負けたことでリバプールの今季の目標は影響を受けたか?と質問されました。

「そうは思わない。今季の目標は変わっていない」と、バルコラは語りました。

「我々はこのような試合でもっと良くやらねばならないと思っている。我々は得点チャンスを作ったし、勝てる内容だったと思っている」

「我々は、もっと試合をコントロール出来るようになることが必要だと思う。もっとフットボールができるように」

「このような試合では、ロングボールに頼り過ぎることがある。僕の意見では、我々はボールを地につけることが必要だと思う。わがチームにはそれが出来るクオリティの高い選手たちが揃っているのだし」

もっとも、アーセナル戦に関して言うと、数字上はリバプールの方がコントロールしました。ポゼッションは56%で、シュート数は17(アーセナルは10)でした。ロングボールはリバプールが44でアーセナルは65でした。

「我々はあきらめてはいない。他のチームがこれからポイントを落とすだろうと思うし、我々は自分たちが勝ち続ければ可能だと認識している」

バルコラはCLのLASK戦でハットトリックを決めましたがプレミアリーグではまだゴールがありません。プレミアリーグの体力的な面に苦戦しているか?と質問されました。

「このリーグの体力的な面に順応することが必要だと思っている。そして、チームメートとの連携をもっと良く出来るようになることが必要だと思っている。それは次第にできるようになると思っている」

高額な移籍金(£123m)のプレッシャーについて聞かれました。そして、モー・サラーの後任というプレッシャーはあるかと聞かれました。

「プレッシャーは感じていない。移籍金の金額を決めたのは僕ではないのだから」

「モー・サラーに関しては、彼はこのクラブのレジェンドだ。すごい選手だ。彼は偉大な仕事をした。だから僕は彼をものすごく尊敬している」

「ただ、それは僕にとってプレッシャーにはならない。僕はモー・サラーではないのだから。自分としてこのチームに貢献できることを目指している」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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