ジョエル・マティプ|リバプール選手名鑑

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小学生の頃に画面越しのアンフィールドの雰囲気に惹かれてリバプールファンになりました。

基本プロフィール

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  • 選手名:ジョエル・マティプ
  • 生年月日:1991年8月8日
  • 国籍:カメルーン
  • 身長:195cm
  • ポジション:CB、DMF
  • 背番号:32
  • チームキャリア:シャルケ04(09/10-15/16)、リバプール(16/17~)
  • 市場価格: 20  Mill.€
  • 契約終了年:2020年6月30日

プレースタイル

ストロングポイント

デビュー当時は中盤が主戦場であったこともあり足元の技術に優れた長身センターバック。ファン・ダイク加入前から数少ない”計算できる守備者”として後方からチームを支える。恵まれた体格を活かした空中戦の強さやボールを絡めとるような奪取だけでなく、ストライドの大きな”運ぶドリブル”や、滑るような縦パスから攻撃の起点ともなれるのが強みだ。

ウィークポイント

ウィークポイントとしてまず挙げられるのは、リバプール加入以来フルシーズン通して稼働できていない点だ。16/17期には2度の足首の負傷で10試合、 17/18期でもシーズン終了となったハムストリングの負傷をはじめとして23試合を欠場した。今季(18/19期)も先述のハムストリングの影響でプレシーズンマッチに出遅れ、序盤戦は終了間際の守備固めでの投入に甘んじることとなった。その後、ジョー・ゴメスの怪我により出場機会を得て安定したパフォーマンスを披露するも、鎖骨の骨折により再び離脱を余儀なくされてしまった。そのほか、後方からの球出しを得意とする選手には付き物ではあるものの、やや自信過剰となるシーンも見られるのが改善点だろう。

エピソード・小ネタ

シャルケ04からフリートランスファーでやってきたCB。クロップがドルトムント時代より注目してきただけあり加入後すぐにスタメンに定着した。ドイツ、ボーフム生まれであり、育成年代ではSC Weitmar 45や地元のVFLボーフムを経てシャルケ04に加入し、同クラブでプロキャリアをスタートした。カメルーン人の元フットボーラー、Jean Matipとドイツ人の母を両親に持つためドイツ代表としてもプレー可能であったがカメルーン代表を選択、南アフリカ、ブラジルと2度ワールドカップのメンバーにも選出された(日本戦にもスタメン出場)。なお2015年から現在(2019年)にかけて代表のキャリアからは引退を表明しているが、2017年にはアフリカネーションズカップへの招集をめぐりリバプールでの出場を見合わせなけれなならない事態にも発展した。

参考サイト


transfermarkt世界のサッカー選手の移籍情報を中心としたデータベースサイトです。

WhoScored:欧州サッカーのスタッツや最新ニュースが掲載されているサイトです。

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