ユニフォームを脱ぎたがるフィルミーノ君へ

フィルミーノ
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とまとま

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ジェラード、アロンソが蹴る対角線のロングフィードが好きです
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おはようございます。こんにちは。こんばんは。本当にお久しぶりの登場ですね。心の底からお久しぶりです。今回も真剣になってお読みになる必要は皆無です。試合の合間に流し読みでかまいませんので一読お願いします。

先日、このサイトの管理人の方を含めたLFCラボのメンバーの方々と食事会があり、その時私は偶然にも東京にいたので参加させていただいた会があった。皆さんリバプール愛が凄まじかった。私は意識せずに服を着ていたのだが、上下とも青系のもので、私だけ終始グディソンパークに隔離されていた状態だった。そんな感じですごく賑やかで、タメになるお話をお聞ききすることができ、時間が経過するのが早かった、という何でもない話である。

フィルミーノへ送る文章

もうタイトル通りで、私から言語の通じないフィルミーノ君へ言いたい。国を越えてイングランドのリバプールまで誰かこれを翻訳したものをポストカードを用いて送って欲しい想いで現在、胸がいっぱいなのだ。フィルミーノはもちろん好きな選手で、この選手に限らず鍵を握る選手はこのチームには多くいる。だが今回、このフィルミーノかフィルミノなのか言い方がよく分からないでいる私に、ベン・メイブリーさんへ。“正しいのはどちらですか?” Foot!のTwitterアカウントで時たま目にする発音コーナーで是非、10秒ほどでいいので決着をつけて頂きたい。

 

はい。タイトルに即していこう。
「おい。フィルミーノ。ユニフォーム脱ぎすぎ。」これが言いたい。もうね、これが全てで今回はこの類で思っていることをつらつらと述べていこうと考えている。
前回の記事で私は、フィルミーノの脱ぎ癖を脱するために改善策を募ったと記憶しているのだが、思いついただろうか。思いつかない。アドレナリンドバドバの状態でどうしろと。

このパフォーマンスは特別なもの

ただ、このフィルミーノという選手、もう欠かせない存在で先日のストークシティ戦でも後半から、コウチーニョとともに出場した際、見事なほどに流れがこちらに傾いた。さすがセレソンの一角だ。ゴールパフォーマンスで脱ぐだけの実力は伴っているのだが、脱ぎすぎである。皆さんもご存知かもしれないが、フィルミーノはゴール直後に必ずと言っていいほど手をお腹へ持っていき、ユニフォームを掴もうとする。この毎々に私は、脱ぐなっっ!!!と念を送る。先日のストーク戦では、見事なゴールを決めたのは記憶に新しい。しかし、脱ぐ。ユニフォームを片手に持つ。真上に投げる。よくわからないポーズを決めるフィルミーノ。私は決してユニフォームを脱ぐ行為が嫌いなわけではない。中には、メッセージを伝えることもあり、これに関しては本当にスポーツマンだと思わせる一面だ。

 

フィルミーノが脱ぐのと、コウチーニョが脱ぐのかに関して、私が思うに後者の選手がゴールパフォーマンスとして感動を覚えるに違いない。
フィルミーノは脱ぎすぎなのだ。そのデータ(Squawka)も顕著で、私がどうこう言える立場にはないのは確かだ。

タイミングを考えて

このパフォーマンスに新しいのが11-12の最終節、マンチェスター・シティ(vs.QPR)が大逆転で優勝を決めたアグエロのパフォーマンスである。スタジアムが揺れ、ユニフォームを脱ぐ、頭上で(ユニフォームを)大きく回しているあの姿である。〈ここだけの話し私はあの試合、後半からシティにチャンネルを合わせていた。KOPの皆さん許してください。〉

つまり、このパフォーマンスはシチュエーション、時間帯などが様々に組み合わさっている中で感動が生まれると考えている。何度も何度もという行為ではない。今後の活躍ももちろん期待だが、ゴール直後の言動にも注意して目を向けたい。

フィルミーノが次、ゴールパフォーマンスとしてユニフォームを脱ぐのは、リーグ戦で優勝が懸かった場面か、CL決勝の舞台なのか。
期待してやまない。

6 件のコメント

  • フィルミーノの脱ぐと見せかけてぬ脱ぎませんの行為はもう彼の代名詞と言ってもいいくらいのゴールパフォーマンスですよね
    ストーク戦後にはイエローカードの累積が清算されるからまぁこの試合でゴール決めたら脱ぐだろうなとは思ってました

    • コメントありがとうございます。
      そうなんですよね!
      脱ぎ回避に関してはお好きにどうぞ。なんですけど笑
      この前のストーク戦は興奮したが故に仕方ないですね。

  • Firmino の発音に関してはフィルミーノが一番近いです。ポルトガル語の単語で最後の文字が母音の場合は基本的に後ろから2番目の母音にアクセントがきます。なのでこの場合はフィルミーノになります!ちなみに、スペイン語も同じ原理なので、Luis Suárezは最後がzだからスアレースになるはずですが、aの上にアクセント記号がつくのでスアーレスが正しい発音になります。

    • コメントありがとうございます。
      普段フィルミノと呼んでるのですが、間違いになるのですね。これからは、フィルミーノで統一していきます笑

      あと、凄く分かりやすい説明で納得しました。ありがとうございます。

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